FXで儲かる。誰でもできる予想の的中率8割のコツ

FXで儲かる。誰でもできる予想の的中率8割のコツ

FXで打率8割の投資方法

個人投資家のほとんどがFXではマイナスになっていると言われています。
その理由は感情で取引してしまうからです。
最初は感情を制御してルールを決めて取引しようと心に決めてもいつのまにか止められなくなる。そんな経験ありませんか?
僕にもあります。

感情で取引すると確実に損失が膨らむ

感情で取引することの弊害は損切りができないこと
感情で取引するとなかなか損切りができなくなります。逆に利益がでていても「もっともっと」と思い、利確もできません。
いつ決済するか?はこれ以上損が出たら限界・・・というところで決済してしまうのです。利益が出ていたところで決済していればよかった。損が膨らむ前に決済しておけば良かったと後悔すること数しれず。ですよね。

初めから利確、損切り注文も同時に入れるDMM FX機能を使え

DMM FXの良いところが指値注文を入れるときから利確、損切り注文も入れられる機能です。

これがDMM FXの新規注文の指値のパネルです。決済同時発注ができる。

利食:10.0pips

損切:10.0pips
と初期設定されていますが、この数値は変更できます。

変更できますが、この10pipsが個人的におすすめです。
つまりこの注文の場合、106.610円でUSドルを売りで1lot指値注文するという状態。
1lotは10,000ドルです。
同時に10.0pipsだから、利食:106.510で決済します。または106.710で損切りしますという注文です。
ちなみに10,000ドルを10pipsで利食いするとプラス1000円、逆に損切りするとマイナス1000円で決済されます。

利食できるか?損切りできるか?は運次第!でもない

予想ができます。
以下のチャートを御覧ください。
相場はほぼ振り子の状態で動きます。

上がったり下がったりを繰り返す。これをレンジと呼びます。
レンジはある一定の場所で折り返しています。
ただ、市場で何かが起きたとき、または、市場参加者の意図でその一定の場所を突き破り次のレンジに移ります。これをブレイクと呼びます。

このチャートを見ると、106.610のあたりで相場は折り返して円安方向から円高方向に切り替わって進みます。

確実に折り返すわけではありませんが、およそ市場が落ち着いているときは(アメリカが夜の時間帯などは)5回に4回折り返す傾向があります。もちろん時期にもよりますし、乱れるときもありますが、ほぼそういう時期のほうが多いということです。

ここで入れるべき注文は何でしょうか?

僕であれば、指値で106.610で売り注文です。DMM FXの注文パネルを使って同時に利食:106.510、損切り:106.710の決済注文を入れます。

(もしくは、105.7あたりで買い注文です。)

レンジ幅を見て、売りと買いで頻度を増やして攻めるのもあり
でも、極力リスクを抑えたい場合は、市場全体の大きな流れを見て、市場が円高傾向であれば売りだけ参加する。もしくは市場が円安傾向であれば買いだけ参加すると勝率は更に上がります。勝率は上がりますが参加頻度は下がりますね。
ただし、確実にそのレンジ幅を突破(=ブレイク)するときがあります。その時は10pips分だけ損失が出ますが、ブレイクする頻度はレンジを繰り返す頻度と比較する少ない。

状況にもよりますが、慣れてくるとチャートを見てある程度予想ができるようになってきます。
まれに大きなブレイクがあり10pipsでは済まなくなるリスクもあります。
それをフラッシュ・クラッシュと呼びます。

損切りを入れていないときのフラッシュ・クラッシュとほど怖いものはないです。
証拠金根こそぎ持っていかれますよ。
フラッシュ・クラッシュが起きてもおよそ損切りを入れておけば10pipsで損失は抑えられます。超高速なフラッシュ・クラッシュでも無い限り損切りはしっかり実行されると思います。
多くの人がウン十万、ウン百万と損をしますが、およそ1,000円の損失で済みます。
損切りは本当に大切なのです!

できる限りフラッシュ・クラッシュに遭遇しないようにするには

そうは言ってもフラッシュ・クラッシュだけは怖いです。細かく10pipsで決済しているところで、20や30まで注文が先延ばしにされるのは痛い。極力、市場に変動材料が無い日に参加することをおすすめします。
レンジで儲けるこの手法は極力、市場に対して特にイベントがない日のほうがおすすめです。一番イヤなのはフラッシュ・クラッシュです。損切りを10pipsで入れていても決済が追いつかずそれ以上に損失が広がるケースもないわけではありません。
この手法は常に市場に参加しない、相場に張り付かない、注文は指値で行いその時以外はパネルを広げない。これをルールにしてみてください。

このDMM FXの注文パネルの利食、損切りの同時注文機能はとても便利で儲けるための必須ツールです。
更に儲けるコツは注文を入れたら、相場に張り付かないこと。
相場に張り付くとどうしても感情が働き、手動で決済を入れてしまいかねません。
チャートを見て判断したレンジの通りに動くと自分を信じて、あとは自動で注文、決済がされるのを待ちましょう。
約定されるとDMM FXより約定の連絡メールが来ます。
そのメールだけ着信音を変えておくなどして工夫して、あとは放置するようにすると良いと思います。

1lotだとどれだけ儲かる?

仮にアメリカドルを1lot(1万ドル)だけ取引きして、10pipsのこの注文と決済を繰り返した場合、およそ1日に0~3回程度の注文と決済が行われます。
月にしておよそ30~40回。
この内、勝率7割として、14,000円は利益が出る計算です。
大きな利益では無いかもしれませんが、多くの個人投資家がこの10倍20倍の損失を被っています。地道にコツコツ少額で利益確定していくことは大切なことです。

慣れた来たら規模を倍にしていけばいいだけのこと

あとはこの何倍の予算で参加するかは資産次第だと思います。
但し、FXに絶対はありません。自己責任でお願いします。この手法で損失が出ても一切の責任はとれませんのでその辺はご了承ください。
まずは1lotで1,000円の勝負を何回か繰り返してコツを掴んでみることをおすすめします。
DMM FXは申し込めばすぐに初められます。
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