空き家あげます。何に活用しますか?

空き家あげます。何に活用しますか?

「空き家あげます」と言われたらいりますか?いりませんか?

まずは堀潤さんのラジオを聴いてみよう

この回もとても貴重な情報を堀潤さんのラジオから聞くことができました。すでに2015年に施行された空き家対策特別措置法。
この法律に適用されると放置している空き家の固定資産税がいきなり6倍になるリスクが発生する。
だから、空き家をなんとかしてくださいいね!と政府が後押しし始めました。

空き家が放置できなくなりました

ここまでくると放置もできない。
ただただ手放したい人が増え始めます。

手放したくても欲しい人がいないと捨てることもできない空き家。
そこで、空き家を手放す方法も政府が考案中だとか。

民法では所有権がないものに関しては国庫に所属されるそうで、結果としてはそれが一番落ち着くのかもしれません。

番組の中でも堀潤さんが「空き家あげますといわれたらどうしますか?」とパートナーの方に問いかけていますが、皆さんはいかがでしょうか?

空き家の活用アイディア

多額なリフォーム代は必須

事務所にする、別荘にするというアイディアが出てくると思いますが、番組の中にもあったように、今の仕事のスタイルが場所を問わないようになってきています。
資産価値もあがらないでしょうから、余計な固定資産税も払いたくありません。

先日、これは空き家ではないのですが競売物件を下見する機会がありましたが、2,3ヶ月放置されていただけの物件でも、とても住めるような状況ではありませんでした。
リフォームするだけでも莫大な資金が必要です。

僻地にある空き家が多い

さらに空き家になるにはそれなりの理由があり、多くの理由が資産価値がないので売れない。
およそ不便な場所、狭い道の先に存在したりする。

これから高齢になると車の免許を返納せざるを得ない社会がやってきています。
そんな不便な場所で車を使わずに暮らしていくことも難しい。

更地にするのが一番なのかもしれません。
建物を活用するとなると、ペンションや合宿所のようなお金を生み出すようなビジネスに活用することがベストのような感じがします。

そこに定住するという使い方をしなければ僻地でもそれほど苦労はありません。

空き家が欲しい人が空き家を見つける方法

そのようなアイディアがある方は、空き家、欲しい!という方もいるかも知れませんね。

そんな方は、ここを見ると欲しい空き家がタダとまではいきませんが、破格で見つかるかもしれません。

空き家所有者は高齢者が多く、このようなサイトの存在を知らないかもしれないので、相続される方などが相続される前に教えてあげてはいかがでしょうか?

家いちば