イノセンス 冤罪弁護士は2話で離脱…

イノセンス 冤罪弁護士は2話で離脱…



このドラマの場合は、主人公、黒川 拓(坂口健太郎)が個性的で天然キャラクターなので、その場合は逆に常識的なキャラクターを準主役に添えるべきだったような気がします。

その点、準主役の和倉 楓(川口春奈)がとにかくヒステリー過ぎる。
常に怒っている。これは、演じ手の問題ではないです。むしろ、川口春奈さんの演技力が高いため、このヒステリーの連続には嫌気が差してくる。




女性がカリカリ怒っているシーンを延々と見せられていると観ていて本当に参ってくる。正直、楽しくない。




その他、登場人物のセリフが不自然すぎる。
コンビニの店長が元バイトの母親が本当の母親ではないということをしれっと言ったりする。まず、あり得ない。




更に所属弁護士が活躍しているのに頭を抱えている弁護士事務所の経営陣の思考回路が意味不明。なんで困っているんだろう?同僚が嫉妬するのであればわかるのに、経営陣がなぜ?整合性がとれません。
今後のストーリーと関連のある伏線なのだろうか?そうだとしても物語の整合性の不備と勘違いさせるような伏線を張るようなリスクは避けた方が良いと思います。




冤罪がテーマだけに、かなり興味を持って見始めたのですが、とても残念。
打開策は?
ここから、見ていて最も安心できる登場人物、城崎穂香(趣里)の登場回数を増やして準主役級までもっていけば、また変わってくるかもしれない。




とにかく登場人物が奇人変人だらけでよくわからん!
キャラ立ちという点では成功しているのかもしれないけど、キャラ立ちさせればいいってものではないでしょう。




3話以後みるかどうか。ちょっとわからない。予告動画で 趣里さんがメイン級の回がくるなら観ると思います。




このレビューはあくまで個人的見解です。




ドラマの中にはいろいろなキャラクターがいます。



主人公が奇人変人だった場合は、常識的なキャラクターをそばにおいて視聴者を安心させるのがセオリーと言われています。
正攻法で言えば主人公を常識的な人間にして取り巻きにあらゆる個性をもった登場人物でかき回す。とことん困らせていく。




このドラマの場合は、主人公、黒川 拓(坂口健太郎)が個性的で天然キャラクターなので、その場合は逆に常識的なキャラクターを準主役に添えるべきだったような気がします。

その点、準主役の和倉 楓(川口春奈)がとにかくヒステリー過ぎる。
常に怒っている。これは、演じ手の問題ではないです。むしろ、川口春奈さんの演技力が高いため、このヒステリーの連続には嫌気が差してくる。




女性がカリカリ怒っているシーンを延々と見せられていると観ていて本当に参ってくる。正直、楽しくない。




その他、登場人物のセリフが不自然すぎる。
コンビニの店長が元バイトの母親が本当の母親ではないということをしれっと言ったりする。まず、あり得ない。




更に所属弁護士が活躍しているのに頭を抱えている弁護士事務所の経営陣の思考回路が意味不明。なんで困っているんだろう?同僚が嫉妬するのであればわかるのに、経営陣がなぜ?整合性がとれません。
今後のストーリーと関連のある伏線なのだろうか?そうだとしても物語の整合性の不備と勘違いさせるような伏線を張るようなリスクは避けた方が良いと思います。




冤罪がテーマだけに、かなり興味を持って見始めたのですが、とても残念。
打開策は?
ここから、見ていて最も安心できる登場人物、城崎穂香(趣里)の登場回数を増やして準主役級までもっていけば、また変わってくるかもしれない。




とにかく登場人物が奇人変人だらけでよくわからん!
キャラ立ちという点では成功しているのかもしれないけど、キャラ立ちさせればいいってものではないでしょう。




3話以後みるかどうか。ちょっとわからない。予告動画で 趣里さんがメイン級の回がくるなら観ると思います。




このレビューはあくまで個人的見解です。